【北九州】調理時間5分!残りカレーで作る門司港ご当地グルメ「焼きカレー」

焼きカレー

家族が大好きな料理、たくさん作ったときに限って残ることはありませんか。

残りがちなカレーを、門司港ご当地グルメ・焼きカレーにリメイクする方法をご紹介します。

冷蔵庫にある材料で簡単に作れるので、ママの一人ご飯にもおすすめですよ。

門司港ご当地グルメ「焼きカレー」とは

門司港駅

レトロな建物が数多く残っている地区(写真はJR門司港駅)

門司港地区は、北九州市門司区・JR門司港駅を中心とした地域のことです。

門司港ご当地グルメといえば、焼きカレー。

焼きカレーとは、ごはんの上にカレーやチーズなどをのせて焼いたカレー料理です。

昭和30年代に門司港にあった飲食店で作られたという話が残っており、古くから地元で愛されている料理なんですよ。

焼きカレーMAPもあるほど、門司港には焼きカレーのお店がたくさんあります。

焼きカレーMAPはこちら

材料4つ!焼きカレーの作り方

焼きカレー材料

焼きカレーの作り方は簡単。

材料をのせるだけなので、調理時間はわずか5分です。(焼き時間を除く)

  • ごはん
  • カレーの残り(レトルトカレーを使っても◎)
  • とろけるチーズ

ゆで野菜やウィンナーなど、お好みの具材をトッピングするとさらに美味しくなりますよ。

手順① 耐熱皿にごはんを入れ、カレーをかける

カレーをかける

かるく温めたごはんを、耐熱皿に入れます。

カレーをかけたら、卵を落とすためにくぼみを作っておきます。

手順② 卵を落とす

卵トッピング

くぼみが深すぎると卵に火が通らないので、浅いくぼみでOK!

手順③ とろけるチーズをかけて焼く

チーズトッピング

トースターでチーズに焦げ目がつくまで焼きます。

(オーブン使用時:200度で10~15分)

卵をしっかり加熱したい場合は、チーズ→卵の順にのせてください。

手順④ 完成

焼きカレー完成

グラタンのような見た目ですが、カレーとチーズのよい香りがします。

熱いので火傷しないように気をつけてくださいね。

焼きカレー

表面にスプーンを入れると、卵がとろ~り出てきます。

普段カレーにチーズと卵をトッピングして食べる方、多いのではないでしょうか。

同じ材料を使っているのに、まったく別の料理になりますよ。

パーティーメニューにも使える焼きカレー

パーティー

大皿を使い、卵とチーズをふんだんに使うとおもてなし料理になります。

レトルトカレーを使うと、子ども用と大人用の焼きカレーを別々に作るのが簡単ですよ。

焼きカレーは、ビールや白ワインにも合います。

お誕生日やクリスマス、人が集まるときは簡単で見栄えのよい料理が重宝しますね。

門司港の有名焼きカレー店「プリンセスピピ」はお取り寄せ可!

門司港で焼きカレーといえば、「プリンセスピピ」が有名です。

焼きカレーの種類が豊富で、初めて行くとメニューに迷うほど。

お店で食べるのが一番ですが、お取り寄せも可能ですよ。

プリンセスピピInstagramはこちら

料理はもっとラクできる!残りものがメインの一品に

料理

〇〇大量消費、〇〇リメイク、〇〇アレンジ……

残り物をどうにか美味しく食べられないかと、ネットで検索することありませんか。

焼きカレーは、材料をお皿に入れていくだけの簡単料理。

子どものお手伝いにもぴったりですね。

カレーが残ったときには、ぜひ北九州・門司港ご当地グルメをお試しください。

作ったよ!の声もお待ちしています★

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